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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>宗次ホール・オフィシャル・ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.munetsuguhall.com/" /><modified>2008-07-04T16:23:19+09:00</modified><tagline>2007年3月にオープンした宗次ホール（名古屋市中区）のオフィシャル・ブログです。
お勧め公演情報など、ご紹介していきます。
</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>Aura がやって来ました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.munetsuguhall.com/?eid=906426" /><id>http://blog.munetsuguhall.com/?eid=906426</id><issued>2008-07-04T16:06:39+09:00</issued><modified>2008-07-04T07:23:19Z</modified><created>2008-07-04T07:06:39Z</created><summary>蒸し暑い日が続いています。

　今日は7/19(土)16：00〜の「Aura　クラシック･ア・カペラ　サマーコンサート　―パストラーレ―」に出演するAuraが名古屋に来ました。

　今日のお昼にはＮＨＫの情報番組「さらさらサラダ」に出演。
そのほかの取材や収録をこなし、明...</summary><author><name>officialblog</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[蒸し暑い日が続いています。<br />
<br />
　今日は7/19(土)16：00〜の「Aura　クラシック･ア・カペラ　サマーコンサート　―パストラーレ―」に出演するAuraが名古屋に来ました。<br />
<br />
　今日のお昼にはＮＨＫの情報番組「さらさらサラダ」に出演。<br />
そのほかの取材や収録をこなし、明日はイオン千種店でのインストアライブを行うという過密なスケジュールの合間にホールを見にいらっしゃいました。<br />
ホールの響きも気に入ってもらいました。<br />
プロデューサーさんからも「マイクを使わなくても大丈夫、できるだけ生の自然な歌声を聴いてもらいたい」と太鼓判です。<br />
 <br />
<img src="images/20080704.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
絶対に聴いて損のない素晴らしい歌声です。<br />
是非明日のライブそして19日の演奏会にお越し下さい！<br />
 <br />
]]></content></entry><entry><title>菊池洋子＆オーケストラ･アンサンブル金沢メンバーズ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.munetsuguhall.com/?eid=900032" /><id>http://blog.munetsuguhall.com/?eid=900032</id><issued>2008-06-26T17:31:01+09:00</issued><modified>2008-06-28T11:22:52Z</modified><created>2008-06-26T08:31:01Z</created><summary>　このところ、クス弦楽四重奏団、ドイツカンマーゾリスデン、ロータスカルテットと弦楽合奏ばかりご案内してきましたが、このホールでは木管アンサンブルや金管アンサンブルもクリアで美しく響きます。

　7/16には木管アンサンブルとピアノの編成で一押しのグループが...</summary><author><name>officialblog</name></author><dc:subject>ご案内</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　このところ、クス弦楽四重奏団、ドイツカンマーゾリスデン、ロータスカルテットと弦楽合奏ばかりご案内してきましたが、このホールでは木管アンサンブルや金管アンサンブルもクリアで美しく響きます。<br />
<br />
　7/16には木管アンサンブルとピアノの編成で一押しのグループがやってきます。今日はそのご案内をいたしましょう。<br />
<br />
　菊池洋子さんは桐朋学園女子高等学校音楽科からイタリアのイモラ音楽院に留学。2002年第8回モーツァルト国際コンクールにおいて日本人として初めて優勝し、その後国内外で、ソロ、室内楽、オーケストラとの共演などに取り組んでいらっしゃいます。2007年には第17回出光音楽賞受賞。<br />
CDもモーツァルトのアルバムを2枚とミュンヘンコンクール優勝のチェコのアフラートゥス･クインテットとのアルバムを出しています。<br />
<br />
　今回はアフラートゥス･クインテットとのCDでも収録され高い評価を得ている、「ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調 K.452」と「交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 作品28 (ピアノと木管五重奏のための六重奏版)」をオーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーと再現してくれます。モーツァルトとリヒャルト･シュトラウスを代表する名曲の持ち味を十二分に味あわせてくれることでしょう。<br />
<br />
<img src="images/kikuchi.jpg" width="300" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　また、ピアノ独奏では、ガラッと変わって、武満徹の「雨の樹　素描」とリゲティの「ムジカ・リチェルカータより」と現代音楽の名曲を演奏予定です。<br />
この曲目をみるとモーツァルトからリゲティへと曲調は変わっても音楽の持つ透明感、純粋さを基準にした選曲といえるのではないでしょうか。<br />
<br />
<a href="http://www.munetsuguhall.com/info/index.php#080716"><span style="color:#FF3300">菊池洋子＆オーケストラ･アンサンブル金沢メンバーズのコンサート</span></a>の詳細はこちら<br />
<br />
大きなホールでは絶対に味わえない繊細さを味わえるでしょう。<br />
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]]></content></entry><entry><title>クス弦楽四重奏団演奏会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.munetsuguhall.com/?eid=892800" /><id>http://blog.munetsuguhall.com/?eid=892800</id><issued>2008-06-18T15:01:39+09:00</issued><modified>2008-06-19T02:02:35Z</modified><created>2008-06-18T06:01:39Z</created><summary>　宗次ホールは310席ととても小さなホールなので、フルオーケストラよりも弦楽四重奏などの小さな編成で1つずつの楽器の音を楽しむような曲において最もホールの特性を生かせると思っています。

　これまでも、プラジャーク弦楽四重奏団、澤クヮルテット、クァルテット...</summary><author><name>officialblog</name></author><dc:subject>ご案内</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　宗次ホールは310席ととても小さなホールなので、フルオーケストラよりも弦楽四重奏などの小さな編成で1つずつの楽器の音を楽しむような曲において最もホールの特性を生かせると思っています。<br />
<br />
　これまでも、プラジャーク弦楽四重奏団、澤クヮルテット、クァルテット・アルモニコ、ジュピター弦楽四重奏団、カードゥイッチ弦楽四重奏団など錚錚たるグループが記憶に残る演奏を繰り広げてくれましたが、7/11に登場する｢クス弦楽四重奏団｣も大変期待のもてるヨーロッパでも評判の高いグループです。<br />
<br />
　世界中を飛び回りながら年間約80回の公演を行うクス弦楽四重奏団は、特にクラシック音楽の中でも「難しい」「つまらない」と思われがちな弦楽四重奏という分野のイメージを塗り替えようと独自の活動を行っていることで有名です。「挑戦的かつ挑発的」などと評される強いテーマ性を秘めたプログラミングと、確固たる技術に裏打ちされた精緻な演奏は彼らの独壇場。今回の名古屋公演でも、ほとんど演奏されない作品を含め、今彼らが一番演奏したいという曲を取り上げます。この選曲の理由についてなど、第２ヴァイオリンを務めるオリバー・ヴィレさんに語っていただきました。　　　<br />
<br />
<img src="images/kuss.jpg" width="200" height="286" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#FF3300">ホール</span><br />
今回の名古屋公演では「ルネサンス・ミーツ・モダン」というテーマでのプログラミングですが、なぜこのような特別なテーマを選んだかについてお話を聞かせてください。<br />
<br />
<span style="color:#339900">ヴィレ</span><br />
ご指摘の通り、特別なプログラムを持って日本に戻ってきます。私たちは過去の数年間、多くの著名な作品を、これまでとは違う環境においてみてきました。プログラムを見てお分かりのとおり、サンドイッチのように古典―現代―ロマン派の作品が挟まれています。これによってプログラムが全体的にとても古典的/保守的な構造を持つことに気づいたのです。とはいえ、非常に古い作品も長いこと知られていなかったがために、目新しい「現代的」な作品になってしまっています。このような違ったアングルから焦点を当てることで、いままでになかった音を聞くことが出来るでしょう。<br />
長い間私たちはバッハの作品を演奏してきましたが、彼よりも前の作品に目を向けることを始めたとき、非常な衝撃を受けたのです。ルネサンス音楽の和音進行は私たちの想像を裏切るものでした。まるで20世紀の音楽のように、です。私たちは現代音楽とルネッサンス期の合唱曲などを研究し、素晴らしいコンビネーションを発見するに至り、それらを混ぜ合わせることとしました。これには私たちの録音をしているレーベルであるソニーも大変興味をもってくれて、私たちは「Bridges」という名前のアルバムを作成することが出来たのです。このアルバムの一部を含む、とても面白いプログラムで名古屋公演が出来ることを大変楽しみにしております。<br />
<br />
<span style="color:#FF3300">ホール</span><br />
名古屋の聴衆は東京などの聴衆よりも保守的だとよく言われます。例えば、海外からやってくるアーティストは大概、名古屋ではドヴォルザークの「アメリカ」やシューベルトの「死と乙女」といった名曲プログラムを演奏します。そういう風ですから、クスカルテットさんの「常に新しい、未知の作品を取り上げよう」という方針はとても興味深く思えます。今回の演奏会でも聴衆からどんな反応が返ってくるか楽しみではないですか？<br />
<br />
<span style="color:#339900">ヴィレ</span><br />
そうですね、どのような反応が起きるか見てみたいと思います。たいていの場合、聴き手は新しいこと、他との違いを発見することが好きなものです。このプログラムは聴き手にとって決して難しいものではありません。もちろん全く聴いたことも無いような曲が並んでいますが、実際に聴いてみれば、プログラムを見たときの印象とは異なると思いますよ（＾-＾）。これは4世紀にわたる興味深い旅なのです。これらの曲をすべて混ぜ合わせ、似ている点や全く異なる点を発見出来るというのは、現代に生きる私たちだからこそ可能なわけです。なんてラッキーなんだろうと思いますよ。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF3300">ホール</span><br />
単純な質問で申し訳ないですが、演奏する時に一番心がけていらっしゃることって何でしょうか？<br />
<br />
<span style="color:#339900">ヴィレ</span><br />
私にとって良い演奏というのはその作品の言葉を感じ取ることが出来たときです。また全てが正しい瞬間に起こること、音が正しい場所にあること。しかし正しいとはいえ、私たちはメトロノームのように演奏をしようとはしていないので、正しい瞬間、正しい場所を見つけるのは確かにちょっと難しいことではあります。演奏というものは柔軟でなければなりませんし、音楽の流れに反応していかねばなりません。4つの声部は常に動いており、また他の声部と呼応しあっているのです。私たちは常にその音楽の言葉に合わせ、毎日異なる演奏をするように心がけています。ただし、わざとらしくならないように・・・。<br />
<br />
<span style="color:#FF3300">ホール</span><br />
長年にわたってカルテットの4人が協力してよい関係であり続けるのは並大抵のことではないと思うのですが、なにかコツのようなものってあるのでしょうか？つまりはそれがカルテットにとっての大切なことでもあるのだと思いますが・・・<br />
 <br />
<span style="color:#339900">ヴィレ</span>　<br />
カルテットというのは時と共に成長していきます。（時間がたてばより明確な個性を持つようになるワインと同じようなものです。）私たちはいろいろな経験を共にし、共にキャリアを築き、共に考えを深め、全ての素晴らしい音楽を共に学んできました。17年の間に1人か2人、メンバーが交替したものの、これが私たちクス弦楽四重奏団としての個性を生んでいるのだと思います。現在のメンバーになって7年になります。ヤナと私は結成した1991年からこのカルテットで演奏していますが、すでに私たちの人生の半分をカルテットとして共に過ごしていることになります！<br />
共に成長し、音楽上の経験を分かち合うことで、カルテットのメンバーは友達のようにもなります。オーケストラの団員同士よりもはるかに近い関係になるわけです。私にとって重要なことは、同じ音楽上の言葉を見つけること。そうでなければ一緒に演奏をするのはとても困難です。とはいえ音楽上の言葉というのは、成長することで変わって行くこともあり、時に奇妙な道に進んで行くこともあります。カルテットをうまくやっていく秘訣というものがあるかどうかは判りませんが、好奇心を失わないこと、探求心を失わないこと、は大切だと思います。<br />
<br />
<span style="color:#FF3300">ホール</span><br />
ありがとうございました。ところで、最後の質問ですが、今回の名古屋公演は2005年以来ですよね？もしその時のことで何か名古屋について印象に残っていることがあればお聞かせいただけないですか？<br />
<br />
<span style="color:#339900">ヴィレ</span><br />
名古屋ではこれまでに２度演奏しています！2003年と2005年です。どちらもスタジオ・ルンデで演奏しました。この会場でのシリーズはすでに存在していないようですが、とてもよく覚えています。とても暖かい人々、とても熱心な聴衆でした。2005年には名古屋で時間があったので、素晴らしい城（名古屋城）を訪れたりしました。それからとてもおいしい日本食を食べました。鶏の手羽をたくさんたくさん食べたのを覚えています！スタジオ・ルンデさんが閉鎖されたと聞いて私はもう二度と名古屋には戻って来られないと思ったのですが・・・再び演奏が出来る、そして私が間違っていなければ、とても新しいコンサートホールで！というお話しを聴いて、とても興奮しておりますし、楽しみにしております！<br />
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]]></content></entry><entry><title>6/16Flute Devils コンサート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.munetsuguhall.com/?eid=892760" /><id>http://blog.munetsuguhall.com/?eid=892760</id><issued>2008-06-18T14:12:20+09:00</issued><modified>2008-06-18T06:41:56Z</modified><created>2008-06-18T05:12:20Z</created><summary>　空梅雨なのでしょうか？あまり雨のない日が続いています。

　今日のランチタイムコンサートは昨年秋にも登場した「フルートデビルス」が再登場しました。
　名フィルの首席フルート奏者、富久田治彦を中心に上田花奈、三上時子、磯貝俊幸の4人からなるフルート四重...</summary><author><name>officialblog</name></author><dc:subject>ランチタイムコンサート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　空梅雨なのでしょうか？あまり雨のない日が続いています。<br />
<br />
　今日のランチタイムコンサートは昨年秋にも登場した「フルートデビルス」が再登場しました。<br />
　名フィルの首席フルート奏者、富久田治彦を中心に上田花奈、三上時子、磯貝俊幸の4人からなるフルート四重奏団であるフルートデビルスはこの編成でしか演奏できないライハのフルート四重奏曲などフルートの均質で軽快な美しさをじっくり堪能できるプログラムで楽しませてくれました。<br />
<img src="images/20080616.jpg" width="450" height="342" alt="" class="pict" /><br />
7/18(金)にはランチタイムコンサートでメンバーの三上時子さんによる｢フルートとピアノによる華麗なる音の世界｣が行われます。<br />
フルート好きな方はお楽しみに。<br />
]]></content></entry><entry><title>ランチタイムスペシャルコンサートのご案内</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.munetsuguhall.com/?eid=888374" /><id>http://blog.munetsuguhall.com/?eid=888374</id><issued>2008-06-14T10:56:36+09:00</issued><modified>2008-06-15T08:07:00Z</modified><created>2008-06-14T01:56:36Z</created><summary>　ランチタイムコンサートは月に6〜8回程度、
11：00開場、11：30開演、12：30終演のスケジュールで1,000円の低料金でお楽しみいただいております。
　コンサートは名曲を中心にお話付で親しみやすい内容となっており、クラシックコンサート入門にも最適な内容になって...</summary><author><name>officialblog</name></author><dc:subject>ご案内</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　ランチタイムコンサートは月に6〜8回程度、<br />
11：00開場、11：30開演、12：30終演のスケジュールで1,000円の低料金でお楽しみいただいております。<br />
　コンサートは名曲を中心にお話付で親しみやすい内容となっており、クラシックコンサート入門にも最適な内容になっています。<br />
　<br />
　ランチタイム<span style="color:#FF6600">スペシャル</span>コンサートは同じ11：30〜12：30の１時間ですが、普段はランチタイムコンサートには出ていただけないような一流の演奏家さんが来日された時などに特別にお願いして演奏していただける時に催されます。<span style="color:#FF3300">料金は2,000円</span>です。<br />
<br />
　今回は6/30(月)と7/5(土)に第3弾と第4弾のスペシャルコンサートが開催されます。<br />
<br />
　まず、第3弾の6/30(月)<span style="color:#FF3300">ミュンヘンからの贈り物　レベッカ･ラスト＆フリードリヒ・エーデルマン</span>はチェロとファゴットの共演です。<br />
<img src="images/06301.jpg" width="302" height="246" alt="" class="pict" /><img src="images/06302.jpg" width="229" height="244" alt="" class="pict" /><br />
　チェロのレベッカ･ラストさんはイスラエル・フィルでメータ、バレンボイムなどの下でチェロ奏者を務め、その後ミュンヘンを中心にソロ活動を行っており、ジュリーニ、チェリビダッケ、ロストロポーヴィチなどからも高い評価を得ています。使用楽器はイギリスの名工フォスターの1791年製でチャールズ皇太子が所蔵していたほどの名品です。<br />
　フリードリヒ・エーデルマンさんはミュンヘン･フィルで首席ファゴット奏者を務める一方でソロ活動のほか、ハイデルベルク大学で数学者としての国家試験に合格するなど多方面で活躍していらっしゃいます。<br />
 このお2人に名古屋在住でギロック協会主宰のピアニスト伊藤仁美さんが加わり、豊かで温かな響きの演奏がお楽しみいただけることでしょう。<br />
<br />
　続いて、第4弾の<span style="color:#FF3300">ペーター･ヴェヒター＆加納佐於梨デュオコンサート</span>は昨年ランチタイムスペシャルコンサート第1弾として行われ、好評を博したデュオの再登場です。<br />
<img src="images/06303.jpg" width="213" height="160" alt="" class="pict" /><br />
　前回はフランクのヴァイオリンソナタを中心に熱演を聴かせてくれましたが、今回はベートーヴェンのヴァイオリンソナタ｢春｣、グリーグのヴァイオリンソナタ第3番とまたまた名曲が予定されています。<br />
ウィーンフィルの第2ヴァイオリン首席奏者と長年デュオを組んでいる加納佐於梨さんとの絶妙のアンサンブルをお楽しみ下さい。<br />
<br />
　ランチタイムスペシャルコンサートは人気がありますので、前日までにご予約いただくほうが確実にお聴きいただけると思います。<br />
たくさんのお客様のお越しをお待ちしております。<br />
　<br />
]]></content></entry><entry><title>6/13注目の若手声楽家シリーズ?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.munetsuguhall.com/?eid=888353" /><id>http://blog.munetsuguhall.com/?eid=888353</id><issued>2008-06-14T10:26:08+09:00</issued><modified>2008-06-15T21:50:33Z</modified><created>2008-06-14T01:26:08Z</created><summary>　梅雨の中休みのような晴れ間が広がっています。

　今日は先月に引き続き、若手声楽家シリーズ第２弾として、ソプラノの大須賀園枝さんとピアノの若山真紀さんの共演でオペラアリア、ラヴェルやドヴォルザークの歌曲、日本歌曲と盛り沢山なプログラムでした。
　曲の...</summary><author><name>officialblog</name></author><dc:subject>ランチタイムコンサート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　梅雨の中休みのような晴れ間が広がっています。<br />
<br />
　今日は先月に引き続き、若手声楽家シリーズ第２弾として、ソプラノの大須賀園枝さんとピアノの若山真紀さんの共演でオペラアリア、ラヴェルやドヴォルザークの歌曲、日本歌曲と盛り沢山なプログラムでした。<br />
　曲の合間にはピアノソロの曲やお二人の楽しいお話もあり、あっという間の１時間でした。普段のコンサートではなかなか聴けないラヴェルの歌曲など、大須賀さんの真摯な研鑽の後が垣間見られ、有意義なコンサートだったと思います。<br />
<img src="images/20080613.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
これからも若い声楽家の方たちの演奏を沢山お聴かせしたいと思っています。]]></content></entry><entry><title>ピアノリサイタルシリーズ第2回　江口玲</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.munetsuguhall.com/?eid=886317" /><id>http://blog.munetsuguhall.com/?eid=886317</id><issued>2008-06-12T13:25:31+09:00</issued><modified>2008-06-13T00:56:44Z</modified><created>2008-06-12T04:25:31Z</created><summary>　6/4のピアノリサイタルシリーズ2008 夏　第1回「エリック･ハイドシェック　ピアノリサイタル」の興奮も冷めやらぬ間に第2回｢江口 玲 ピアノリサイタル｣が近づいてきました。

 ピアノ・リサイタルシリーズ第2回では、世界的なヴァイオリニストたちから絶大な信頼を寄...</summary><author><name>officialblog</name></author><dc:subject>ご案内</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　6/4の<span style="color:#33CC00">ピアノリサイタルシリーズ2008 夏</span>　<span style="color:#FF3366">第1回「エリック･ハイドシェック　ピアノリサイタル」</span>の興奮も冷めやらぬ間に<span style="color:#FF6600">第2回｢江口 玲 ピアノリサイタル｣</span>が近づいてきました。<br />
<br />
 ピアノ・リサイタルシリーズ第2回では、世界的なヴァイオリニストたちから絶大な信頼を寄せられているピアニスト、江口玲さんがソロで登場します。<br />
世界中の才能が集まるニューヨークのジュリアード音楽院で研鑽を積み、現在は日本とニューヨークでそれぞれ後進の育成にも当たっており、ソリストとしても大変に評価の高いピアニスト。何よりも彼のキャリアの強みと言えることはピアノ科ではなく作曲科で学んでいること。作曲家が曲を書いたときの感情、迷い、そういったものまでをも共感しながら演奏に生かすことが出来る稀有なピアニストです。<br />
<br />
<br />
そんな江口さんに今回のリサイタルについてなど伺いました。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
<br />
<span style="color:#33CC00">ホール</span><br />
今回のリサイタルのテーマである「パワー・オブ・ピアノ」にこめられた意味とはどんなものでしょうか？<br />
 <br />
<span style="color:#FF6600">江口</span><br />
ひとつはピアノという楽器の秘めている表現力を、可能な限り引き出したいということ。そしてもう一つは、これはジュリアードにいたときにドロシー・ディレイ先生が生徒達によく言い聞かせていたことなのですが、「less is more」ということ。例えば大事なことはいつも大声で叫べば伝わるというものではないですよね。選挙の街頭演説など大声で叫んでいるのだけれども、ちゃんと伝わっているのか、というと・・・。<br />
ですから小さい声でこそ大切なことが伝わることもあるのだと思うのです。<br />
ピアノという言葉には「小さい」という意味もあります。<br />
この小さな音が持つ力、そして魅力を伝えたいという意味をこめています。<br />
 <br />
<br />
<span style="color:#33CC00">ホール</span><br />
では、そのテーマの下に「チャイコフスキーとその時代」というプログラミングを今回企画したのはどうしてですか？<br />
チャイコフスキーのピアノ曲というのは、同じ作曲家の交響曲やピアノ協奏曲に比べるとマイナーに思われるのですが・・・<br />
 <br />
<span style="color:#FF6600">江口</span><br />
そうですね。チャイコフスキーというとやはり交響曲やバレエ音楽などオーケストラの曲が有名で、ピアノソロの曲は演奏会で取り上げられる機会も少ないでしょうね。その点では今回チャイコフスキーと共に取り上げるラフマニノフとは正反対です。ラフマニノフはオーケストラ曲も書いたけれども、やはり基本的には自分がピアニストということもあって、ピアノ曲の作曲家です。<br />
今回のプログラムは、ほとんど全て作曲された年代順に並べました。そうすることによって、この時期のロシアの音楽史が見えてくると思います。例えば最初に弾くルービンシュタインのロマンスと、次のチャイコフスキーのロマンスは同じタイトルなのだけれどもちょっと違う。あるいはチャイコフスキーのノクターンも取り上げますが、こちらは有名なショパンのノクターンとの違いを感じることが出来ると思います。<br />
 <br />
<br />
<span style="color:#33CC00">ホール</span><br />
それにしても今回のプログラムは曲数が盛り沢山ですね。<br />
 <br />
<span style="color:#FF6600">江口</span><br />
実はこのように小品をひとつひとつ取り上げるのは、大きなソナタなどを一曲仕上げるよりも簡単なように見えるかもしれませんが、そんなことは全く無く、プログラム全体のまとまりを持たせるのに苦労します。演奏しながら短い曲の中に山場をどう作るかなど、難しさを感じます。<br />
 <br />
<br />
<span style="color:#33CC00">ホール</span><br />
ロシア音楽は江口さんにとって何か特別なものをお感じになられますか？<br />
 <br />
<span style="color:#FF6600">江口</span><br />
確かにロシア音楽に特有の暗さに惹かれます。<br />
ロシアというのは歴史的に見ると、代々皇帝たちはフランス志向なのです。ドイツやフランスのいわゆる本場の西洋音楽にあこがれた点では、日本人に近い物があるかもしれません。それに民衆が親しんでいた音楽にはモンゴル人の支配の時代などもあって東洋風なものが多く残っています。その点でも日本人になじみやすいのだと思います。<br />
 <br />
<br />
<span style="color:#33CC00">ホール</span><br />
ところで江口さんは編曲も数多く行っていらっしゃるのですが、今回は有名な交響曲第６番「悲愴」のピアノソロバージョンも取り上げますね。<br />
 <br />
<span style="color:#FF6600">江口</span><br />
これは編曲者不詳の楽譜で。おそらくこの人が編曲したのであろう、ということはわかるのですが、はっきりとは断定できないのです。私も少し楽譜に手を入れてはいます。オーケストラで親しまれてる作品をピアノに編曲する際には、原曲の良さを殺さないように注意を払います。ホロヴィッツなどの編曲は華麗で面白いのですが、やはり原曲とは全く別の物になってしまっています。「この編曲もいいけれど、元の方がやっぱり良いね」と思わせてはいけないな、と。<br />
 <br />
 <br />
<span style="color:#33CC00">ホール</span><br />
今後も同様なシリーズを行っていく予定はありますか？<br />
 <br />
<span style="color:#FF6600">江口</span><br />
例えばショパンで同様のことが出来たら良いですね。最近ショパンの曲についてじっくりと楽譜を読む機会があったのですが、ショパンという人は音符にどのようにスラーをつけるかまで、よく考えて書いていることを改めて感じました。同じフレーズが曲の中に２度登場しても、スラーのつながり方が違っていたり・・・。そういったものをどのように演奏の中に表現していくのか、興味が尽きないですね。<br />
 <br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
 <br />
今回のリサイタルは、実際に江口さん自身による解説を交えながら進行しますので<br />
曲名にあまりなじみがないという方も大丈夫。<br />
より深く曲の内容、その背景にある歴史が理解できることでしょう。<br />
そしてもちろん、究極のピアノ（小さい音）から壮大なフォルテ（大きな音）までを自在に繰り出す<br />
演奏をたっぷりお楽しみ下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF6600">｢江口玲ピアノリサイタル｣</span><br />
6/18(水)18:45開演　指定席　<br />
一般：4,000円　友の会：3,500円　学生：2,400円　ハーフ60の適用もございます。<br />
※一般以外は宗次ホールチケットセンターのみのお取扱となります。<br />
詳細は<a href="http://www.munetsuguhall.com/info/index.php#080618">こちら</a>をご覧下さい。<br />
]]></content></entry><entry><title>6/11平野勇ギターコンサート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.munetsuguhall.com/?eid=885446" /><id>http://blog.munetsuguhall.com/?eid=885446</id><issued>2008-06-11T18:26:00+09:00</issued><modified>2008-06-12T03:59:49Z</modified><created>2008-06-11T09:26:00Z</created><summary>　梅雨の晴れ間のような1日でした。

　今日は北海道からギターの平野勇さんを迎えて、スペイン音楽の名曲をたっぷり聴くことができました。スペインでの音楽経験も豊富な平野さんのギターは素朴でスペインの大地を髣髴とさせるような深いものでした。有名なアンダルー...</summary><author><name>officialblog</name></author><dc:subject>ランチタイムコンサート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　梅雨の晴れ間のような1日でした。<br />
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　今日は北海道からギターの平野勇さんを迎えて、スペイン音楽の名曲をたっぷり聴くことができました。スペインでの音楽経験も豊富な平野さんのギターは素朴でスペインの大地を髣髴とさせるような深いものでした。有名なアンダルーサやアルハンブラの想い出などに加えて、ピアノの関口あきこさんとのカステルヌーヴォ・テデスコのギター協奏曲も聴き応えのある曲でお楽しみいただけたのではないかと思います。<br />
<img src="images/20080611.jpg" width="450" height="372" alt="" class="pict" /><br />
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　今月は6/22(日)のランチタイムコンサートでもギターが登場します。<br />
宇佐美敦博＆坪川真理子―フルートとギターによるフランス音楽の世界―です。今度はフランスの薫り高い音楽となることでしょう。<br />
　詳細は<a href="http://www6.plala.or.jp/bungen/usami/concert/guit.html">こちら</a>をご覧下さい。]]></content></entry><entry><title>6/9千葉純子＆平野智子DUOリサイタル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.munetsuguhall.com/?eid=883511" /><id>http://blog.munetsuguhall.com/?eid=883511</id><issued>2008-06-10T14:47:34+09:00</issued><modified>2008-06-11T00:25:10Z</modified><created>2008-06-10T05:47:34Z</created><summary>　雨が降りそうで降らないような傘の手放せないお天気が続いています。

　今日は桐朋学園高校からの同級生の2人によるヴァイオリンとピアノによるデュオコンサートでした。
　アルベニス、ラロなど南欧の香りのする曲目が満載で、西岡龍彦さんによる委嘱作品、ヴァイ...</summary><author><name>officialblog</name></author><dc:subject>主催コンサート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　雨が降りそうで降らないような傘の手放せないお天気が続いています。<br />
<br />
　今日は桐朋学園高校からの同級生の2人によるヴァイオリンとピアノによるデュオコンサートでした。<br />
　アルベニス、ラロなど南欧の香りのする曲目が満載で、西岡龍彦さんによる委嘱作品、ヴァイオリンとピアノのための｢3つの素描｣もパリを思わせるようなおしゃれな曲でした。<br />
<img src="images/20080609.jpg" width="415" height="311" alt="" class="pict" /><br />
　蒸し暑い梅雨の夜を忘れさせてくれるような爽やかなコンサートでした。]]></content></entry><entry><title>6/4エリック･ハイドシェック　ピアノリサイタル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.munetsuguhall.com/?eid=878967" /><id>http://blog.munetsuguhall.com/?eid=878967</id><issued>2008-06-06T11:34:30+09:00</issued><modified>2008-06-25T01:10:51Z</modified><created>2008-06-06T02:34:30Z</created><summary>　6月になり、今年は早々と名古屋も梅雨入りしました。

　〔世代を越えるピアニズム/宗次ホールピアノリサイタルシリーズ2008　夏〕と題したシリーズの第1回がいよいよやって来ました。
　第1回目から超大物ピアニストのエリック･ハイドシェックを迎え、ピアノファン...</summary><author><name>officialblog</name></author><dc:subject>主催コンサート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　6月になり、今年は早々と名古屋も梅雨入りしました。<br />
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　<span style="color:#339900">〔世代を越えるピアニズム/宗次ホールピアノリサイタルシリーズ2008　夏〕</span>と題したシリーズの第1回がいよいよやって来ました。<br />
　第1回目から超大物ピアニストのエリック･ハイドシェックを迎え、ピアノファンのお客様、演奏家の方々など会場の雰囲気も大変クラシカルな感じでした。<br />
　なんといっても彼しか出しえないような音質とエレガントな音楽性、また絶妙なペダリングなど今日のコンサートをお聴きになった方々は本当にラッキーだったと言えるほどの素晴らしさでした。<br />
　県外からのお客様も多く、70歳を過ぎたとはいえ、まだまだ来日を待っているファンも多いのだと実感しました。<br />
　演奏後はサイン会に長い列ができ、皆さん満足そうに帰って行かれました。<br />
<img src="images/20080604.jpg" width="415" height="311" alt="" class="pict" /><br />
　第2回は6/18（水）18:45開演「江口　玲ピアノリサイタル」です。<br />
まだ40代の江口さんの見せるパワーと頭脳的な演奏もまた楽しみです。]]></content></entry><entry><title>5/31　10弦ギター＆チェンバロ　デュオコンサート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.munetsuguhall.com/?eid=878947" /><id>http://blog.munetsuguhall.com/?eid=878947</id><issued>2008-06-06T11:04:02+09:00</issued><modified>2008-06-06T05:36:25Z</modified><created>2008-06-06T02:04:02Z</created><summary>　5月最後の夜になりました。

　今日は10弦ギターの岩永善信さんとチェンバロの鈴木美香さんによるデュオコンサートでした。
　岩永さんは昨年11/9に宗次ホールでソロリサイタルを開かれていますし、鈴木さんも11/23のランチタイムコンサートでフルートとのアンサンブ...</summary><author><name>officialblog</name></author><dc:subject>主催コンサート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　5月最後の夜になりました。<br />
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　今日は10弦ギターの岩永善信さんとチェンバロの鈴木美香さんによるデュオコンサートでした。<br />
　岩永さんは昨年11/9に宗次ホールでソロリサイタルを開かれていますし、鈴木さんも11/23のランチタイムコンサートでフルートとのアンサンブルに登場されています。<br />
　今回はそれぞれのソロの演奏とデュオの曲が演奏され、特にドッジソンの「ギターとチェンバロのためのデュオ・コンチェルタンテ」など滅多に生では聴けないような曲も演奏され、会場に集まったギターや古楽器のファンの方々も楽しまれたようでした。<br />
<img src="images/20080531.jpg" width="415" height="311" alt="" class="pict" /><br />
　宗次ホールで過去に行われたギターや古楽器のコンサートでも響きの美しさには皆さん大変驚かれます。今後も積極的に古楽器等のコンサートも企画してゆく予定です。お楽しみに。]]></content></entry><entry><title>5/29箏：野村祐子と木管五重奏</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.munetsuguhall.com/?eid=878901" /><id>http://blog.munetsuguhall.com/?eid=878901</id><issued>2008-06-06T09:58:16+09:00</issued><modified>2008-06-06T05:36:22Z</modified><created>2008-06-06T00:58:16Z</created><summary>　もう梅雨に入ったのかと思うようなお天気ですが、相変わらずランチタイムコンサートの会場は華やかです。

　今日は、3月にも出演された箏の野村祐子さんと今回はセントラル愛知交響楽団木管セクションの5人によるアンサンブルでした。
　木管五重奏、箏のそれぞれの...</summary><author><name>officialblog</name></author><dc:subject>ランチタイムコンサート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　もう梅雨に入ったのかと思うようなお天気ですが、相変わらずランチタイムコンサートの会場は華やかです。<br />
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　今日は、3月にも出演された箏の野村祐子さんと今回はセントラル愛知交響楽団木管セクションの5人によるアンサンブルでした。<br />
　木管五重奏、箏のそれぞれの演奏に続いて、野村峰山さんの作曲・セントラル愛知交響楽団の山本雅士さんの編曲による「街路樹」が演奏されました。邦楽の方が創られたとは思えないような新しい感覚の曲でお楽しみいただけたのではないでしょうか？<br />
<img src="images/20080529.jpg" width="415" height="311" alt="" class="pict" /><br />
　セントラル愛知交響楽団によるシリーズ「邦楽と洋楽との出会い」の次回第4回は<br />
7/23（水）「Hozan　Quartett　尺八七変化」です。<br />
尺八の野村峰山さんがソプラノ、コントラバス、ピアノ、パーカッションとのコラボレーションに挑みます。お楽しみに。]]></content></entry><entry><title>お勧め公演〜カルテット編</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.munetsuguhall.com/?eid=861432" /><id>http://blog.munetsuguhall.com/?eid=861432</id><issued>2008-05-30T17:19:36+09:00</issued><modified>2008-05-30T08:41:58Z</modified><created>2008-05-30T08:19:36Z</created><summary> 5月もあっという間に終わり、6月になろうとしています。少し先の公演ですが、お勧めのカルテットの公演をご案内しましょう。

　1つ目は8/1(金)18:45開演のドイツカンマーゾリスデンです。
　普段はドイツ各地で活躍している4人が集まり、モーツァルト、シューマン、...</summary><author><name>officialblog</name></author><dc:subject>ご案内</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ 5月もあっという間に終わり、6月になろうとしています。少し先の公演ですが、お勧めのカルテットの公演をご案内しましょう。<br />
<br />
　1つ目は<span style="color:#0066FF">8/1(金)18:45開演</span>の<span style="color:#0066FF">ドイツカンマーゾリスデン</span>です。<br />
　普段はドイツ各地で活躍している4人が集まり、モーツァルト、シューマン、ブラームスと神聖ローマ帝国の伝統を受け継いだ文化圏で作曲を続けた作曲家たちの曲を集めてプログラムを組みました。<br />
まだ若手ながら、それぞれの土地でソリストとしても、室内楽の分野でも活躍中の4人が集まって、さてどのような新しいハーモニーを生み出してゆくのか、期待のもてる公演でしょう。<br />
公演の詳細は<a href=http://www.munetsuguhall.com/info/index.php#080801>こちら</a><br />
<img src="images/DSC_1534.jpg" width="180" height="269" alt="" class="pict" /><br />
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　そしてもう1つは<span style="color:#6633FF">9/26(金)18:45開演</span>の<span style="color:#6633FF">ロータス･カルテット　ベートーヴェンラズモフスキー全曲演奏会</span>です。<br />
　先日第6回目が行われた大阪室内楽コンクール弦楽四重奏部門の第1回大会(1993年)に日本人のグループとしては最高位の第3位に入賞したカルテットです。その後、ドイツに留学し、ドイツBDI音楽コンクール弦楽四重奏コンクールで第1位に。このコンクールにおける弦楽四重奏部門での第1位受賞は、メロス弦楽四重奏団以来の快挙であり、弦楽四重奏の伝統を受け継ぐ合奏団として、シュトゥットガルトを拠点に極めて充実した演奏活動を展開しています。現在は第2ヴァイオリンにドイツ人男性のマティアス・ノインドルフを迎え、更に柔らかさを増したとも言われています。<br />
世界のトップクラスにいる日本人主体のグループでありながら、なかなか国内では聴く機会がなく、まさに必聴の公演と言えるでしょう。<br />
公演の詳細は<a href=http://www.munetsuguhall.com/info/index.php#080926>こちら</a><br />
<img src="images/lotus07.jpg" width="200" height="170" alt="" class="pict" /><br />
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]]></content></entry><entry><title>5/28アテフ･ハリム　ヴァイオリンリサイタル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.munetsuguhall.com/?eid=863222" /><id>http://blog.munetsuguhall.com/?eid=863222</id><issued>2008-05-29T10:07:32+09:00</issued><modified>2008-05-30T00:38:15Z</modified><created>2008-05-29T01:07:32Z</created><summary>　夕方から雨が予想されていましたが、少し降り出す時間が遅くなったようで、少し蒸し暑い夜となりました。

　今日はアテフ･ハリム　ヴァイオリンリサイタルでした。ハリムさんはトレードマークの手ぬぐいを頭に巻き、人懐こい笑顔がとても魅力的な方でした。演奏スタ...</summary><author><name>officialblog</name></author><dc:subject>主催コンサート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　夕方から雨が予想されていましたが、少し降り出す時間が遅くなったようで、少し蒸し暑い夜となりました。<br />
<br />
　今日はアテフ･ハリム　ヴァイオリンリサイタルでした。ハリムさんはトレードマークの手ぬぐいを頭に巻き、人懐こい笑顔がとても魅力的な方でした。演奏スタイルも自由で個性的、副題の｢愛と情熱のメロディー｣がぴったりのコンサートでした。<br />
<img src="images/20080528.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
　CDも大人気でサイン会にも長い行列ができていました。]]></content></entry><entry><title>5月のおすすめ主催公演〜ヴァイオリン編2+ギター</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.munetsuguhall.com/?eid=859898" /><id>http://blog.munetsuguhall.com/?eid=859898</id><issued>2008-05-26T18:59:32+09:00</issued><modified>2008-05-27T02:15:27Z</modified><created>2008-05-26T09:59:32Z</created><summary>　5月も後僅かになってまいりましたが、いよいよ5/28（水）18：45開演でアテフ･ハリム　ヴァイオリンリサイタルが行われます。

　アテフ・ハリム…エジプト人の父とフランス人の母の間に生まれ、パリ国立高等音楽院を卒業後、フランス国立管弦楽団に入団。若くして、コ...</summary><author><name>officialblog</name></author><dc:subject>ご案内</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　5月も後僅かになってまいりましたが、いよいよ<span style="color:#339900">5/28（水）18：45開演</span>で<span style="color:#339900">アテフ･ハリム　ヴァイオリンリサイタル</span>が行われます。<br />
<br />
　アテフ・ハリム…エジプト人の父とフランス人の母の間に生まれ、パリ国立高等音楽院を卒業後、フランス国立管弦楽団に入団。若くして、コンサートマスターを務めるが、ヴァイオリニストのシェリングと出会い、職を辞して4年間内弟子として研鑽を積む。その後ソロデビューし、ル・モンド誌上等で、最優秀賞の「四つ星」を得るほどとなる。その一方で、ソルボンヌ大学で哲学を学び、日本に興味を持ったと言う。<br />
　1993年日本での演奏活動を開始し、1994年には日本移住する。その時、友人たちは誰も信じようとしなかったと言うが、もう来日して15年になる。日本人の奥さんとも結婚し、日本人以上に古き良き日本の心を愛しているといえるだろう。<br />
<br />
　こんなものすごく人間的なヴァイオリニストの演奏を聴いてみたいと思いませんか?<br />
<img src="images/IMG_7118_2.jpg" width="180" height="261" alt="" class="pict" /><br />
<a href=http://www.munetsuguhall.com/info/index.php#080528>コンサート情報</a><br />
アテフ・ハリム公式HP <a href=http://www.f3.dion.ne.jp/~aandaart/>http://www.f3.dion.ne.jp/~aandaart/</a><br />
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<br />
　続いて5月最後の<span style="color:#FF6600">5/31（土）</span>には<span style="color:#FF6600">18：00開演</span>で<span style="color:#FF6600">10弦ギターとチェンバロによるジョイントコンサート</span>が行われます。<br />
　スペインのギタリストで名高い故ナルシソ・イエペスがギターの響きを豊かにするために低音部の弦を4本増やし開発した10弦ギターは開発当初は奏法が難しく、イエペス以外に弾ける人がいないとまで言われましたが、日本にも何人かの国際的な奏者がおり、中でも岩永善信さんは第1回日本ギターコンクール第1位、第3回イタリア・ガルニアーノ国際ギターコンクール第1位、第20回パリ国際ギターコンクール第2位など数々の受賞歴もお持ちのトッププレーヤーです。宗次ホールでも昨年11月にソロリサイタルを開催しましたが、繊細な音とダイナミズムがホールの響きと相まって、独特の雰囲気を醸し出し他の公演とは一味違った美しさでした。<br />
岩永善信公式HP　<a href=http://www.yoshinobu-iwanaga.jp/>http://www.yoshinobu-iwanaga.jp/</a><br />
<br />
　今回ジョイントコンサートとして共演する鈴木美香さんはチェンバリストとしてソロ、アンサンブルに長年第一線で活躍されており、今回はイングリッシュモデルのチェンバロを会場に持ち込んでの演奏となります。ピアノが打楽器と言われるのに対して、チェンバロは弦楽器と同じ原理で音を出しており、ギターとチェンバロの響きが融合しどのような世界を聴かせてくれるのか、公演が待たれるところです。<br />
<img src="images/iwanaga.jpg" width="370" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<a href=http://www.munetsuguhall.com/info/index.php#080531>コンサート情報</a><br />
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　来月の公演になりますが、<br />
<span style="color:#FF6699">6/ 9(月)18:45開演　千葉純子（Vn）＆平野智子（Pf）デュオリサイタル<br />
6/11(水)11:30開演　平野勇ギターコンサート[ランチタイムコンサートvol.89]<br />
6/22(日)11:30開演　宇佐美敦博（Fl）＆坪川真理子（Gui）[ランチタイムコンサートvol.93]</span>など、ヴァイオリン、ギターの公演も次々に行われます。<br />
アコースティックな弦楽器の美しさをご堪能下さい。<br />
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]]></content></entry></feed>